「デジタルサイネージ(電子看板)」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

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「デジタルサイネージ(電子看板)」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

  • 緊急雇用創出基金事業(地域人づくり事業)

  • ■パテントテック社 

    ■編集者:インパテック株式会社
    ■発刊日:2016年2月22日
    ■資料体裁:A4判、246頁、簡易製本
    ■ISBN:978-4-86483-644-9



    ★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

    ■本誌の特徴等
    1.調査目的
     「デジタルサイネージ」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
     (1)どのデジタルサイネージ関連企業にどのような技術の公開があるか、
     (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
     (3)最近10年における関連技術の消長はどのようになっているか、
     (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
     (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
     (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
    等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

    2.特許情報の収集方法
     本調査報告書は、「デジタルサイネージ」に関する過去10年余(国内公開日:2006年1月1日~2015年12月21日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
    特許情報公報の総数は 616件 である。

    3.報告書の構成
     本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
     A.2014年~2015年に新規出現した出願人、分類による動向分析
     B.全般分析
     C.上位20出願人比較分析
     D.上位5出願人個別分析
     E.特定2社比較分析(1位カシオ計算機、2位シャープ)
     F.上位20特許分類分析
     G.特定特許分類分析
     H.キーワード分析 ※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、下記1グループの観点から分析を行った。
       ・ 装置・手段系キーワード(表示装置・手段、記憶装置・手段、制御装置・手段など8個)
     I. 弁理士(特許事務所)の動向分析

    2.パテントチャート編

    3.総括コメント

    3. 本報告書の特徴
    ● 「デジタルサイネージ」に関する最近10年、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
    ● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
    ● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい




    はじめに

    調査分析結果

    1.パテントマップ編

    A.2014年~2015年に新規出現した出願人、分類による動向分析

    A-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
    A-2.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
    A-3.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
    A-4.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、四半期)
    A-5.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、四半期)
    A-6.FIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
    A-7.Fターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
    A-8.出願人別公開件数伸長率
    A-9.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
    A-10.Fターム分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
    A-11.出願人(上位20)とFIサブグループ分類(上位20)の相関
    A-12.出願人(上位20)とFターム分類(上位20)の相関
    【資料1】2014年~2015年に新規出現したFIサブグループ分類リスト
    【資料2】2014年~2015年に新規出現したFターム分類リスト(上位100)

    B.全般分析

    B-1.全体の技術開発ライフサイクル
    B-2.公開件数の推移(年次と累計)
    B-3.出願人数の推移(年次と累計)
    ・ ・
    ・ ・
    B-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差7名以上)
    B-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差9名以上)
    B-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差21名以上)

    C.上位20出願人比較分析

    C-1.公開件数比較(期間着目:2006年~2010年 VS 2011年~2015年)
    C-2.公開件数の推移(累計)
    C-3.共同出願人数の推移(累計)
    ・ ・
    ・ ・
    C-16.審査・権利状況
    C-17.公開件数の伸びと1位Fターム分類5L049BB08に関する構成率比較
    C-18.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

    D.上位5出願人個別分析

    D-1-1.【カシオ計算機】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
    D-1-2.【シャープ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
    D-1-3.【東芝テック】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    D-1-4.【富士ゼロックス】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    D-1-5.【ヤフー】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    D-2-1.【カシオ計算機】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
    ・ ・
    ・ ・
    D-3-1.【カシオ計算機】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
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    D-4-1.【カシオ計算機】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
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    D-5-1.【カシオ計算機】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
    ・ ・
    ・ ・
    D-6-1.【カシオ計算機】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数3件以上)
    ・ ・
    ・ ・
    D-7-1.【カシオ計算機】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    ・ ・
    ・ ・
    D-8-1.【カシオ計算機】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
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    D-9-1.【カシオ計算機】共同出願人:0人
    ・ ・
    ・ ・

    E.特定2社比較分析(1位カシオ計算機、2位シャープ)

    E-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
    E-2.2社のカシオ計算機上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
    E-3.2社のシャープ上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
    ・ ・
    ・ ・
    E-9.シャープの公開件数伸び変遷
    E-10.2社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
    E-11.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

    F.上位20特許分類分析

    F-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2006年~2010年 VS 2011年~2015年)
    F-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2006年~2010年 VS 2011年~2015年)
    F-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2006年~2010年 VS 2011年~2015年)
    ・ ・
    ・ ・
    F-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
    F-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
    F-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

    G.特定特許分類分析

    G-1. 特定特許分類分析(1)
     G-1-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
     G-1-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
     G-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
     ・ ・
     ・ ・
     G-1-16.特定FIサブグループ分類G06Q30/02の出願人別公開件数ランキング(上位50)
     G-1-17.特定Fターム分類5L049BB08の出願人別公開件数ランキング (上位50)
     G-1-18.特定Fターム分類5B084AA17の出願人別公開件数ランキング(上位50)

    G-2.特定特許分類分析(2)
     G-2-1.特定Fターム分類5B084AB関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
     G-2-2.特定Fターム分類5B084BB関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
     G-2-3.特定Fターム分類5B084AB関連の公開件数グロスランキング(上位20)
     ・ ・
     ・ ・
     G-2-9.特定Fターム分類5B084BB関連(上位10)と上位20出願人との公開件数相関
     G-2-10.特定Fターム分類5B084AB関連の公開件数伸長率変遷
     G-2-11.特定Fターム分類5B084BB関連の公開件数伸長率変遷
     
    H.キーワード分析

    H-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
    H-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
    H-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差10件以上)
    H-4.装置・手段系キーワードの公開件数の推移(年次)と比率
    H-5.装置・手段系キーワードの出願人数の推移(累計)
    H-6.装置・手段系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
    H-7.装置・手段系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較

    I.弁理士(特許事務所)の動向分析

    I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
    I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
    I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
    I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

    2. パテントチャート編

    (1)日本電信電話の時系列チャート分析(2006年~2015年)
    (2)リコーの時系列チャート分析(2006年~2015年)
    (3)日本電信電話の上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2006年~2015年)
    (4)リコーの上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2006年~2015年)
    (5)日本電信電話のFタームテーマコード5L049の技術分類マトリクスチャート
    (6)前橋佳林(日本電信電話)の公報1件のサイテーションマップ

    3. 総括コメント

    <参考資料>
    【資料3】出願人統合リスト
    【資料4】上位20出願人の発明者リスト
    【資料5】カシオ計算機の2006年~2015年における全公報36件の審査権利状況リスト
    【資料6】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方








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